17-01-16 本学科のメリット!!

昨日は業務で帰って、晩御飯食べたら、くらくらしてしまいましたので

21時半には布団に入って倒れていました。

今朝の米沢。昨年、雪が少なかったので、久しぶりな気が。

朝から、体力的にも無事に復帰。無理しないのがよかったらしい。

まず、卒論はほぼ全員めどが立ちました。あとは共同研究者の方々に

見てもらって…っていう感じです。

で、「企業共同研究費、山形大が伸び率1位 過去5年 」(日経新聞より)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG14H0B_V10C17A1TJM000/

実は去年も^^伸び率一位でしたよ。(講義で言ったかもしれない)

で、これの元データがこちら。「平成27年度 大学等における産学連携等実施状況について」(文科省)

http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/sangaku/1380184.htm

内容を見ると、山形大学って総額でみても全国で11位です!

研究者一人当たりなら「東大より上」です。

で、それを踏まえて城戸先生のブログ。「山形大を選ぶ5つの理由」

http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-ac6e.html

その5つは完全に同意なのですが、個人的にはあと

「学生さんたちの仲が良い。本当にいい。」(前職のところより圧倒的に仲いいです)

「出口がしっかりしている。社会で活躍しているOBも多い。」

出口がしっかりしている理由の一つが、

「産業に直結したサイエンスの研究ができる!」ことです。

(少なくともうちではできる。だって現実にやってるから。サイエンスだから、とかは無意味)

卒論でも多くの企業の方と一緒にやってて、発表をしてもらい、議論してもらい

実力を確実に伸ばしています。教員の目線から見ても、議論を通して

しっかり伸びているのがわかります。これは大きいですよ。

企業と一緒にやっていなくても、学会発表(大学名は関係ないですよ)や

先生方、企業の方との議論を通してしっかり実力を伸ばせる。こんな大学ないですよ~。

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17-01-14 センター試験

論文のめどが立ってきたので、昨日は帰って、家でおとなしくしてました。

今日は、少し体調が下り坂なので、雪もありおとなしくしようと思い

スキーのメンテ→穴の空いた長靴の買い替え→

100均で頼まれたものを購入→食料品の調達

今回頼まれたもの。何故か米沢にしかないものもあるらしい。

そもそもとあるところのダイソーは「クリスマス」「ハロウィーン」

「うちわ」が未だにおいてあるという謎多きダイソーですし。

※だからこそ、非常にいい、らしいですが。

を日が沈む前に済ませて、あとはのんびり研究室の日報・週報の

システムを考えていました。

で、ぼーっとしていましたら、たまたま

http://www4.nhk.or.jp/sugowaza/x/2017-01-14/21/28856/1816095/

おお、高分子系!というわけで、見てしまいました。

ポリマーブラシは、ポリマー=高分子。

ナノセルロースもセルロース=高分子。おお、高分子対決。

楽しかったです。とりあえず、合成は朝6時までがんばって作ったそうです。

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17-01-12 さらに雪

とりあえず久しぶりに雪がしっかり降っています。

いい加減長靴を買いに行こう。

7年物はさすがに。米沢は道が白くなってからが本番です。

卒研のほうが締め切りが早いので、さすがに動き出しています。

なんとなくデータが見えてきたかなぁ。

 

今日は、論文にめどが立った(学生も私も)ので、

面談がメインの仕事。まぁ、話すると進みますよね。

学生さんは本当にどうやれば上司なりボスなりと研究がやりやすくなるか

考えながら動いたほうがいいと思うんですよね。

せっかく、「自分で選んだ」研究室なんですし。

騒いでるだけじゃもったいないと思うんですよ。

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17-01-11 雪

雪がないとやっぱり米沢とは言えないですね~。

というわけで、終日雪でした。

昨日は学科の新年会@招湯苑。楽しく飲みました。

今日は、卒論の予稿提出が迫っているので、それを見たり

論文を書いたり、M1の学生さんのテーマの立ち上げを

やってみたり。

どうしたら学生が効率的に仕事ができるだろう?と考え

日報についていろいろ調べていました。

この辺りは参考になるかなぁ。

週報は役に立つという話で。ブログもまあ備忘録だと思えば。

ここからのリンクで。

「発声練習」ページから引用。

私が考えるアピールの方法は大きく分けて4つ。

  1. 研究室にいる
  2. ゼミでの進捗報告をきっちり行う
  3. 日報/週報/隔週報をメールで送る
  4. 研究室内部向けにWikiなどで自分の研究のまとめサイトを用意する

4は、松葉研では違うけど、1~3はそうだよなぁ。と思います。

やはり情報の共有がカギですよね。

情報の共有がうまくいけば学生さんも楽だし、私も楽だし。

あまり強制力を持たせたくないと思っているのでそこが難しいところです。

帰る間際。雪下ろしをして帰りました。

 

 

 

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16-01-09 連休

連休は実家で、というわけで、実家で骨休み。

といいつつ、論文書いたり、講義の準備したり。寒いから閉じこもっていました^^;

7日は名古屋に移動。研究会で勉強しました。いろいろと面白かった。

夜は、卒業生と名駅で待ち合わせて、少し飲みに行きました。

すっかり成長している学生さんを見て

非常に心強くなりました。まぁ、仕事も大変だろうなぁ、と思いましたが。

一度しかない人生をいかに作っていくかも大事よねという話で。

 

連休は、読書もしました。

名駅の近所のジュンク堂で購入。

とりあえず、話題の「生産性」を読みました。

◯採用のところはなかなか面白い。入試で倍率が大事だと思っていた自分自身への反例でした。あ、確かに、最良の採用は10名募集のところに、10名だけ優秀な候補者が来ることだ、というのは考えたらそうだな、と。じゃぁ、うちの学科なら140名の優秀な学生が来たらいいわけでして、そのための戦略は考えてもいいかな、と。

◯人材育成は、企業と大学は違うなぁ、と。ただ、最上位層(トップパフォーマー)、上位層、それ以外に分けるのは、外資系だな、と思うと同時に、日本の大学では苦手だろうなとも思います。大学教育に生産性だけで考えるのは違うけど、でも考えておく必要はありますね。学生教育・学生の卒論〜修論の途中くらいまでは「量」がないと成長も何もないので、その次の議論かな、と。

◯フィードバックは…まぁ、やらないといかんでしょうね。

◯ロールプレイングは講義や大学の研究の中に入れてもいいかも。あまり得意じゃないですよね。正直。

◯会議は、教員同士では、一歩先を考えたらいいかな、と。常に落とし所を考えておかないととは思います。日本的な組織を下から動かすのはどうしたらいいかという発想はないですねぇ。やっぱりそれは、こちらが見つけないとなぁ、と。

◯会議での振る舞いについてですが、ただ、学生相手はそれ以前のところから鍛えないとというのが正直な感想です。資料はブランク資料を作る=テンプレート化したほうがいいかな、とか思いました。

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