19-09-29 RWC2019

ラグビーのワールドカップやっています.ラグビーは小学校高学年で始めて,約40年(四捨五入).中学校のころに(中1)雪の早明戦をみて感動し,中3で種々あってラグビーをやらなくなり,観戦メインになりました.社会人のパナソニックに違和感を感じ(どうみても三洋電機),大工大高が常翔学園となり,啓光学園が常翔啓光(違和感あるわ)になるという古いファンです.

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190928/k10012103411000.html

まとめの記事から.まぁ,勝つのです.個人的にはもう言葉も出ないです.現地にいたら多分泣いてます.

で,そのなかで,福岡選手のインタビュー

 「これまで本当にきつい思いをしてしっかりと準備をしてきて、いまこの瞬間のために、たくさんの犠牲の上にこういう結果が出てきたと思うので、本当にうれしいです」

正しい方向に準備してパフォーマンスを出す,ってのが一番重要だな,と.しっかり頑張らないといけないし .で,自分の立場はというと

勝つってメンタリティ、勝ちたいっていうメンタリティが一番重要だったと思います

というのをいかに学生さんたちに植え付けるかが最大の課題ですね.正しい方向に努力すればそれはきちんと成果になる,ということを改めて学ぶことができたということは,ラグビーをやっていて,好きでいて本当に良かったと思いました.

日本人は身体が小さいから世界で勝てない,って言い訳するんじゃなくて,きちんとセレクトして,正しい方向で準備をする環境を整えるってのが大事なんだろうな,と.じゃぁ,山形の松葉はどうなのか?

スポーツと大学での研究を1:1で結びつけるのは間違いだとは思うのですが,文句を言うだけではなく(言うならきちんとそれが叶うような手法,手段でやってほしい,いうだけなら誰でもできるでしょ)この時代をどうやって生き抜くのか,その中で学生さんの指導と研究をどうやってすすめるのかが一番大事だろうな,と思います.その意味で科研費に頼らない研究をどのように立ち上げていくのかは本当に大事だな,と.

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190927/k10012102211000.html?utm_int=news_contents_tokushu_001

松葉は松葉のやり方をやるだけです.

明日から3年生が新たに研究室に加わります.今の雰囲気をいかにもり立てていくか,ですね.

あと,高分子討論会のなかの「高分子未来塾」のイベントで日華化学様にお邪魔しました.きれいなオフィスとしっかりとした界面化学のベースからの製品づくりに非常に感銘を受けました.

記念写真.うしろにはヘアケアのための美容室があるという.

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